フラメンコ読本
『フラメンコ読本』という本を買った。
ハードカバーで、中身のレイアウトは二段組。
活字もなんとなく専門書っぽい雰囲気。
フラメンコの歴史からアルティスタのこと、
楽しみ方、フラメンコにまつわる職人
(靴、衣装、ギター)のお話など、
多方面からのアプローチがおもしろい。
まだ最後まで読んでいないけどね。
スペイン・アンダルシア地方に
<フラメンコ>と形容されるしかない、
人生にたいする一つの流儀が存在する。
それが心に響いてくれば、
どのような歌やギターや踊りだろうと、
それはフラメンコだ。
これはカバーに書かれた文章の一節。
フラメンコとは人生にたいする一つの流儀…
なんてぞくぞくするフレーズ!!
フラメンコをフラメンコたらしめるもの、
その人をその人たらしめるもの、
これは同義なのだ。
『フラメンコ読本』 イスパニカ編/晶文社 本体価格2,600円
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